無料でダンボール回収されるのは通信販売の増加も関係

無料でダンボール回収されるのは通信販売の増加も関係

無料でダンボール回収されるのは通信販売の増加も関係無料のダンボール回収が増えていますが、ダンボールのリサイクルが推進されダンボールごみのほとんどがリサイクルされるのは、それだけダンボールの需要が高いからです。私たちの生活で欠かせないダンボール、ほとんどの人が手にしたことがあるはずです。世間に出回っているダンボールはいったい何に使われているのか気になります。

普段の生活のなかで、私たちが買い物をするとき、20年以上前であれば直接お店に出向いて買い物をするのが一般的でした。気になる商品を手に取って品定めをする。その結果、お気に入りの商品を購入するパターンが一般的でした。そのころから、インターネットやテレビや雑誌の通信販売はありましたが、今に比べると利用する頻度はそこまで高くなかったように思われます。それから、現在に至るまでに買い物の方法は徐々に変わりつつあります。私たちは自宅にいてインターネットという媒体を利用して買い物をすることができるようになりました。自宅にいない場合でも、ネット環境があれば買い物はできるので、スマートフォンを使って買い物をすることが多くなったのです。その結果、自宅にダンボールをためこむことになり、無料のダンボール回収場所まで運んだり、ダンボール回収を無料で行ってくれたりする業者を利用するようになりました。

インターネットを利用して買い物をすると、ショップの店舗や倉庫より商品が配送されます。商品の配送に欠かせないのは、ダンボールです。商品を入れるために必要であり、ときには衝撃から守ってくれたり、雨の降る日は商品が雨に濡れないように守ってくれたりします。また、ダンボールの箱のほとんどは四角い形をしているので、物流倉庫の仕分けをする人、配送する人が運びやすい形状となっています。

さらに、ダンボールには購入先のショップのロゴが記載されたものも多く、特にアパレル系や化粧品会社などのダンボールはその傾向があります。これは、宣伝効果だけではなく、それぞれの販売元の会社が独自のブランド力を示したい、専用のダンボールを作ってお客様に商品を届けたいという思いがあるからこそです。本来なら、ロゴ入りのダンボールを作ることは経費がかかることであり、何の記載もされていないシンプルなダンボールの方がコストはかかりません。そこをあえて、独自のダンボールを作ってもらうことは、販売元の会社にもそれなりの理由があるのです。

加えて、このようなダンボールに共通しているのは、ダンボール箱の解体がしやすいことです。箱を閉じているテープをはぐことは共通していますが、箱の下の部分については、折りたたみがしやすくなっています。このように通信販売に使われるダンボールも独自性が見られるようになっています。無料のダンボール回収場所まで運ぶときもこの手のダンボールだと少し楽です。




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